その理由は、訓練が今日あることはみんな知っているものの、何時何分に始まるのかは子供たちはもちろん教職員も数名しか知らないからです。「訓練のための訓練」から脱却し、「いざという時に最適な行動をとれるように~児童の自助力と教職員の緊急時対応力の向上を~養うことがねらいです。
10時32分、休み時間中に訓練開始。教室にいた子は机の下に入って頭部を守ります。
大きな揺れによって机が移動しないように、自分が投げ出されないように、しっかりと机の脚を握ります。
校庭で遊んでいた子は物が落ちてこない、動いてこない、倒れてこない場所(校庭中央)でダンゴムシポーズをとり、頭を守ります。
今後は、設定をさらに複雑にしながら訓練を重ねていく予定です。