スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

6/18(木) 1年生と6年生がプールに入りました

最近の投稿

6/17(水) プール学習始まる!

  全校の先陣を切って5・6年生、続けて3・4年生が入りました。久しぶりの暑さの中、条件はバッチリです。  まずは、しっかり水慣れをしてから、ぐるぐる回って流れをつくりました。一年ぶりの水の感触がたまりません。   そして、シャワー。悲鳴を上げつつも、やっぱりこの冷たさはやめられません。  5・6年生は、もう慣れたものですね。この水の青さの美しさよ。  早速、伏し浮きをしながら水の感触を確かめていきます。自分のめあてに向かって泳力を伸ばしてほしいです。

6/11(木) こども園と児童館の先生が来てくれたよ

  円田中学校区こども園・児童館・小学校連絡会があり、1年生の国語の授業を参観していただきました。  元気に音読する声が響き渡ります。すらすらと声を揃えて読めるのは、お家で音読をしている成果でしょう。  お世話になった(なっている)先生がたくさん来てくれました。しりとりのことばさがしをグループごとに上手に進めています。  書くときには、「必ず下じきを入れる」こと。簡単そうで、案外できない大切な学習習慣の一つです。  参観していただいた先生からは、「生き生きと活動している様子がよく分かりました」「元気いっぱいに頑張っているので安心しました」「子供らしさがよく感じられて楽しかったです」などの感想をいただきました。

6/8(月) 雨の日には・・・

  傘立てをのぞいてみましょう。傘の置き方から見えてくることもあります。  どの傘も、しっかり巻いて置かれています。  こちら側もきれいに置かれていました。  6年生の傘も巻かれて置かれています。  円田小学校では当たり前なのでしょうが、ここまで揃えて置かれている学校は、それほどあるものではありません。  教育関係者なら、このことだけで円田地区の家庭の教育力の確かさ、それを支える地域の力が分かるはずです。  もちろん、学校でも指導はできます。ただし、指導には短時間で身に付けさせられる行動と、根気強く時間をかけることで身に付けさせられる可能性が高まる行動があり、「傘は巻いて傘立てに立てましょう」という指導は(児童にもよりますが)後者に近い行動なのです。

6/ 3(水) プール開き朝会から

  間もなく水泳の学習が始まります。  学年部を代表して3人のお友達がめあてを発表しました。  全校児童の前で発表するのは、それだけでも十分に立派ですが、めあてもしっかりとしたものでした。  体育主任から、プール使用上の注意点について話がありました。  初めて小学校のプールで学習をする1年生は、教室に戻ってからもう一度内容の確認をしていました。  今年の夏は、何回入れるでしょうか?

6/ 2(火) プール清掃できれいになりました

  低・中・高学年ごとに、今年もお世話になるプールの掃除をしました。  1・2年生は、小プール周りのごみや砂、落ち葉拾いです。  風が吹いたり、足に付いたりしてプールの中が汚れないようにしっかり行います。  みんな黙々と丁寧に仕事ができます。お仕事が大好きで、意欲いっぱいな1・2年生です。  3・4年生は、大プール周りの清掃です。  丁寧さに、活動量が加わります。とは言え、プールサイドは砂が多く、なかなか大変です。  隅の方も見逃しません。丁寧に作業できるというのは、それだけで大きな能力です(いつか話題にしたいと思います)。    なお、先月28日(木)午後にはPTAの方々にお集まりいただき、プールの底面・側面清掃を行いました。途中、雨に降られる中でしたが、実に手際よく短時間で終えることができました。見違えるようにきれいになったプールに教職員は大満足、感謝の思いを強くしました。お忙しい中でご都合を付けていただき、機材の用意等も含めて大変お世話になりました。  子供たちへの指導に反映させていきたいと思います。

6/ 1(月) すくすく育っているよ

  2年生が、教室の前の畑で育てているトウモロコシを観察していました。  タブレットで自分の苗を撮影します。それぞれ自分たちの苗の前に集まって「押すな!」「踏むな!」と大騒ぎしながらスケッチしていた頃とは時代が違います。  教室に戻って、撮影した画像を見ながら絵と文で記録します。  なぜか必ず土から描くのは、いつの時代も同じようです。    気付いたことを言葉でも表現します。前回はなかった、新たな気付きは見付かったのでしょうか?  日々のお世話をしていく中で、五感を上手に働かせながら観察をする目と心が養われていきます。